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肘の骨折から始まった小学生のかかと痛

さて、首痛が消えた小学校3年生のKくんですが、左のかかとも痛いとの事でしたので、ベッドに仰向けに寝てもらいました。

「整形外科の先生からは、左スネの2本の骨(脛骨と腓骨)の間隔が開いていると言われていて、足首をテーピングしたら痛みは和らぐみたいなんですけど…」

お母さんからそう説明を聞きましたが、うーん、どうなんでしょ?

きっとレントゲンの画像ではそう見えるんでしょうね。

まずは、かかとからくるぶし辺りを両手のひらで包むように保持してみると、中の筋肉から緊張のサインがビリビリと伝わってきます。

「靴が合ってないからでしょうか?」

「でもお母さん、痛いのは左足だけなんですよね? もし靴が原因なら、右足にも多少は痛みが出ているものなんですけどね…」

痛みのほうは、かかと内部の緊張を抜けば大丈夫だろうと思いましたが、なぜ左足だけが痛くなったのかを突き止めておかないと、またぶり返す可能性がありますからね。

それでまず、股関節の回旋をやってみたところ…

「あ! お母さん、原因がわかりましたよ」

Kくんの左脚の股関節、ガチガチに固まっていました。

それでピンときてお母さんに確認したところ、右肘を骨折したとき、ずっと腕を吊っていたとのこと。

ああ、やっぱりそうか。

つまり、しばらく片腕を吊った状態が続いていたためにカラダのバランスが崩れ、左脚の股関節に極端に負担がかかった。その結果、筋肉疲労が積み重なって可動が悪化し、下肢全体にまで波及してしまった…と考えればすべてツジツマが合いますね。

腕、肩、首だけではなかったということです。

股関節は鼠蹊部を緩めると、小学生らしい柔らかさを取り戻しました。

太腿、膝も軽くマニプレーションしておいて、患部のかかとやくるぶし、アキレス腱あたりを丁寧に緩めれば、はい終了!

「もう痛くない…」

足踏みしたりして痛みがないか、Kくんに確かめてもらいました。

これでしばらく様子を見てもらって、痛みが再発しなければ大丈夫でしょう。

で、余った時間、お母さんの首をサービスで施術してあげたことは言うまでもありません(^-^)/



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京之助

Author:京之助
徳島県出身・うお座のA型。JN整体スクールで修行し、現在さいたま市緑区で京之助カイロ整体院を営業中! 趣味は歌とギターとお酒~♪

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