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ギターと整体のお話

今日は先日予告した、ギターと整体は技の修練という面で似通っているというお話を。

スクールで毎回、新しい施術法を教えてもらっているとき、あ、これってギターの練習と一緒だなと感じていました。

JNTのひとつひとつがいわば「ギターコードのAmはこういう押さえ方、Cはこうね」といった具合に“型”を教わっているのと同じなんですね。

で、ポロ~ンと弾いてみる。

……たいてい、きれいに鳴りません。

音がビビッたり、他の指が弦に触れて音がミュートしたりして。

でも、何回も練習してコツをつかむと、そのうちにキレイな音が出せるようになってきます。

で、繰り返し繰り返し練習していると、手を見ないでもスッと押さえられるようになります。

頭で考えて「次はこうだったっけ?」とやってるうちはまだまだ。
手が勝手に“型”の通りに動くぐらい、カラダが覚えこまないとダメなんですね。

ね、整体の練習と似てると思いませんか?


一つ一つのコードが上手く弾ける…これが第一ステップですが、いざ曲を弾こうとすると、それぞれのコードとコードの間が流れるようにチェンジできないといけないんですね。

整体も同じで、やはりテンポよく施術を流せないと患者さんも気持ちよくないですよね。

流れるような施術…総院長先生も「JNT整体師は華麗にやらないとダメだ!」と授業で仰ってましたっけ。


あ、それから悲しいかな、若い人ほど覚えが早いっていうのもギターと同じですね…。

こうなったら遠藤先生ご推薦のプロタンディムで若返るしかないかも!?

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焦らない、焦らない

JN整体スクールに入ってまず感じたのは、「若い人が多いなぁ」ってこと。

息子の年に近い20代のピンピンした若人に交じって、オジサン大丈夫かなぁと不安になったりもしましたが、気持ちだけは若いので(えっ、見た目も!?)楽しく一緒に勉強させてもらっています。

仲良くしてくれて、ありがとう!

そんな若い人をみて羨ましいなと思うのは身軽なことですね~。

若い人には若い人なりの不安や悩みはあると思いますが、抱えているものが少ないから、人生の舵を好きに切れるのは本当にいいことです。

片や自分には、家族3人+犬2匹の扶養義務と、家・クルマなどの各種ローン、実家の両親の援助などが肩にズシリと乗っかってきていて(あ、だから肩が凝るんだ!)、おいそれとは会社を辞めることができません。


この世界、早くやったモン勝ちと言われますが、そこは焦らずに、綿密な計画と人生の潮目を読みながら開業準備を怠りなく進めていこうと思っています。

先日、同年代の臨床生・O先生と話したんですが、「もし自分が10年前だったら恐らく、整体の道には飛び込まなかったと思う」とおっしゃってました。

私も同感。

カイロや整体に興味を持ったとしても、仕事や子育てで、きっとそれどころではなかったと思いますね。

カイロとの出会いや、JN整体スクールを選ぶ道のりは改めて日記に書こうと思っていますが、ちょうど40代になってこの道が指し示されたというのは運命、天命だったと感じています。

四十過ぎにして天命を知れたのは本当にラッキーでした。その分、いまだ惑いっぱなしですけど(笑)

待てば海路の日和あり。

賢明な読者の方には、このブログタイトルがこれをモジったのはお分かりですよね~。

脱力の難しさ

自分のカラダのことですが、どうも背中の真ん中あたりがいつも強張っています。

肩にかける通勤カバンが重いし、デスクワークが主だからか、背中の緊張が慢性化しています。


お昼ご飯を食べているときでも、緊張が抜けません。


スクールの時に施術してもらうと緩むんですが、ウィークデイはダメですね。

背中に腕を回してマニピュレーションしてみますが、まさに、かゆいところに手が届かない(泣)


人間、カラダの無駄な力をスッと抜くことができれば恐らく様々な不調や疾病は無くなるんじゃないかと思いますね。

本当に脱力するのは難しいです。

JNTで股関節を回してもらう時でもよく「力を抜いて下さい!」と注意されるんだけど、どうも足を完全に預けることが出来ません。


けっしてF木クンを信用してないんじゃなくて(笑)


まあ、それはともかくとして、脱力できないのは無意識にカラダが防御態勢を取っているってことですから、仕事のストレスとかで、心が解放されていないのが根本原因だと思います。

この現代社会で、悩みやストレスが全く無くなることはないでしょうが、楽しいことを考えたり、将来の夢を思い描くことで、心もカラダも少しは軽くできると思います。


そうそう、夢で思い出しました。最近見たカード会社かなにかのCMの話。

お父さんが小さい娘に「将来の夢は?」と問いかけて、その後、娘から「お父さんの夢は?」と問われてハッとする…というのがありました。

幸い私には開業という夢がありますが、大半の中高年はドキッとしたんじゃないでしょうか。

人生80年時代。

そこのお父さん、まだまだ枯れるのは早いですよ!

不規則な生活のツケ

今日はちょっと汚いお話。

お食事中の人はご注意ください(笑)

前にも書きましたが、私は今のセクションに異動になる前、19年ほど雑誌編集の世界に身を置いていました。

企画して、取材して、レイアウト発注して、原稿を待ったり書いたりして、入稿して、校正して…と、かな~り多忙な日常生活を続けていました。


そうそう、毎日飲まなきゃいけないし(笑)


で、だいたい生活時間が後ろにズレるんですよ。

さあ、忙しくなるぞ~っていうのが夕方からですから。

なので毎日、午前様。

たまたま早く帰ると「調子悪いの?」と家族に心配される始末。

終電に乗れればいいけど、深夜タクシーで帰宅とか、飲み屋で始発を待って帰宅とか、しょっちゅうでした。

もっとも、出社はお昼ごろでしたけど…。

いやー、かなりカラダを酷使してましたね。
まだ若かったからそういう仕事が出来たんだと思いますね。


そんな私が今の管理セクションに移ったのは3年ほど前。

そこはヤクザな編集部とは違って9時半~5時半の勤務時間の世界。

一転して、朝早く起きる、規則正しい生活になりました。

最初は朝が辛かったけど、慣れればとても健康的な生活で、カラダが軽くなったように感じていました。


それで1カ月ほどたった頃でしょうか、なんと突然、真ミドリ色のハナが大量に出始めたのです!

昔の子供が鼻から二本垂らしてたようなのが。

何だ、何だ~、これは!!と驚くほど大量に。


それが3、4日続いたんです。


一瞬、悪い病気か! と心配しましたが、推測するに、健康的な生活リズムを取り戻したことで自然治癒力が正常に発動し始めた結果、カラダにあった毒素のようなものがデトックスされたんだと思いました。

19年間、溜まりに溜まった何かを白血球がやっつけてくれたんだと思います。


不規則な生活習慣がいかにカラダを毒しているか…この話を編集部の後輩たちに自慢げに話す私って、ちょっと嫌なヤツでしょ(笑)

復習しないとね

今日はスクールの日でした。

何カ月かぶりのフラワー校での授業。

初めてご一緒するスクール生の方もいらっしゃるみたいで、楽しみにしながら小岩に向かいました。

最初はⅠの付帯の♯$の復習。

もう半年ぐらいやってなかったので、細かい所がトンでいて冷や汗タラリ

たまにはノートを見返さないといけませんね、反省。

その後は骨盤のデバーシ。

なんたってこのモーパルは最難関。

4人で相互に検査をしましたが、諏訪先生による答え合わせの結果、私の正解率は3割3分

バッターならまずまずの成績なんだけどなぁ…。

たまには練習しないといけませんね、反省。

新しいことを覚えると、前のことを忘れていくのは人の常ですが、忘れて覚えてを繰り返すことで定着した知識・経験はホンモノになります。

しかもアタマだけでなく、カラダにも覚え込ませれば、さらに強力に定着します。

また別の日に改めて日記に書きますが、私の趣味のギターと整体って、とても似通っているんですよね、技の修練という点で。

まあ、それはともかく、今日は復習不足を痛感したスクールでした。

やれやれ。

ブログの効用

ブログをスタートしてはや一週間が経ちました。

早いね~。

これまで私がやっていたのはmixiのみでしたが、SNSの日記やつぶやきなんかと比べたら、ブログ書くのは緊張感が一味違いますね。

記事一本書くのにもかなりエネルギーが要ります。

実はまだ、周囲の友達には整体師を目指して修行していることはオープンにしていないので、mixiでは整体ネタを書けませんでした。

そういう意味では、自分のブログは制約なしに自由に書けるから楽しいですね~。

まだほとんど施術例、改善例がないですけど、これから徐々に増やしていければいいなと思っています。

私がJNスクール入学を決めたのも、決め手になったのは先生方のブログでした。

だってそこにはリアルに、患者さんの様々な症状が治っている事実が記録されているのですから。

あ、これは本物だ!って。

それはそれは、いろんなブログを過去の過去まで遡って熱心に読み耽りました。

本当にちゃんと繁盛しているのかも大いに気になりましたしね(笑)

スクール生の皆さんも、時間がある時にいろんなブログをまとめて読んでみると勉強になりますよ。

そうそう、私が入学してから1年ほどたった頃でしょうか。

遠藤先生のブログをずーっと過去に遡って読み直してみたんです。そうしたら入学前にはちんぷんかんぷんだった内容(とくに施術の方法)がよく解るようになっていました。

暗号の意味がわかって、あぁ、こういうことかって(笑)

でもまだ不明点が多いので、もう一回読み直してみようかな~♪

浜松町ライブ告知♪

2013年、一発目のライブが決まりました♪

平日(しかも月曜日!)の20時スタートで、ちょっとチャージがお高めと条件は厳しいのですが、お時間ある方、ぜひお越しください。

昔懐かしいニューミュージックを中心に約30分の弾き語りを予定していますよ~!

出演者は私を入れて3組ですが、まだ対戦相手(?)は分かっていません(汗)。


◎アコースティック・ナイト&三人会

◎日時:2月18日(月) 20:00スタート予定
 *出演順は当日決定です。1組約30分のステージとなります。

◎場所:Live-in 隠れ家

 〒105-0013 港区浜松町1-12-8 横須賀第8ビルB1
 TEL 03-3432-1066
 JR浜松町駅 北口から徒歩3分
 http://www.live-in-kakurega.co.jp/map/

◎料金:3500円+1ドリンク、もしくは5000円飲み放題(23時まで)

◎私以外の出演者は未定


夜空ノムコウ

私は毎日、約2.5km歩いています。

時間にして平均45分ぐらいかな。

と言っても、わざわざウォーキングしているのではなくて、会社からの帰り道、最寄駅から自宅までをバスに乗らずに歩いているんです。


バス代・タクシー代の節約と健康のためにと始めて、もう3年くらいになるかなぁ。


飲んで帰った時でも、よっぽど酔っ払っている時は別にして酔い覚ましを兼ねて歩いていますね。


千鳥足のぶん、時間はかかりますけど(笑)


で、この習慣を始めてからよかったな、と思うのは夜道を歩いている間に自然と、オンからオフに気持ちを切り替えられるということ。


星空を見上げながら(時々、缶酎ハイ片手に)歌を口ずさんでいるうちに、仕事の緊張感が夜空ノムコウへと解けていきますよ。


そうそう、オンとオフで思い出しました。


今のセクションに異動になる前、私は雑誌の編集者だったんですが、入稿や校了の日には徹夜になることも多くて、朝の電車で帰宅なんてこともしょっちゅう。


しかしそんな時でも、朝寝る前に必ずお酒を飲んでいました。


家族が朝食をとっている横で、缶ビールをプシュッ、みたいな(笑)


何というか、一種の“禊ぎ”的な儀式でしたね。


アルコールを飲んで、心を緩めてから布団に入ると、疲れの取れ方は全然違います。


アルコール、万歳!!


いやいや、そういう話じゃなくて、カラダと同じように毎日、心の緊張を緩めましょう、って話でした。


手を作れ!

よく、指圧・マッサージの世界では先生が
「まずは手を作れ!」
と生徒やお弟子さんに指導するといいます。

そう、あの浪越徳治郎センセイのぶっとい親指のように、ツボを押すのに適した形状になるまでひたすら鍛錬するみたいな。

また、前にテレビで紹介されていた足つぼマッサージの女性セラピストは手の指の第二関節の上に、それはそれは見事な揉み(押し?)ダコができていました。

30代の美人さんだっただけに、う~む、少々気の毒でしたねぇ…。

我われの整体の世界ではそのような肉体改造的な“武器”はいらないのですが、この「手を作る」という考え方は必要なことかもしれません。

なんたってカイロ(Chiro)=手、ですから。


ではJN整体師は、どのような「手」を作ればいいのか?

それは「想い」や「念」が患者さんのカラダに届く温かい手、だと私は思っています。

「氣」とか「エネルギー」と言い換えていいのかもしれませんね。

けっして巷の気功治療とは違うんですけど。

授業で院長先生や講師の先生が実地で教えてくださるとき、カラダに触れられた感覚はスクール生のそれとは全く違いますよね。
検査で手首を持たれたその瞬間に、(あっ!! お、落とされちゃう~)みたいな(笑)。

言葉でうまく言い表せませんが、何かが出てますね、掌から。

出てます、出てます。

言い伝えによると、お釈迦様やイエス・キリストは手を当てるだけで民衆のさまざまな病気を治すことができたんだそうです。

まあ、そんな超人的な能力は身に付くはずもないですが、患者さんの痛みや不調を取り去って、治せる手、癒せる手をいかに身に付けられるか。

そういう気持ちを忘れずに日々、精進していこうと思います。

スクール生の皆さん、一緒に頑張って「JNの手」を作りましょう!

当然のマナー

毎日お昼は会社の近くで外食するのですが、食後に無言で立ち去るサラリーマンの何と多いことか!

私は食券制のお店でも必ず
「ご馳走さま~」
と言ってから席を立ちます。

店員さんもそれに応えて
「ありがとうございました~」

気持ちいいじゃないですか、こういうやり取りって。

どうも当たり前のマナーがなっていない大人が増えているように感じます。

エレベーターに乗ったら他の人が乗り降りするまで操作盤近くの人が「開」のボタンを押してあげる。

乗り物に乗ったら後の人が乗りやすいように奥へ詰める。

自分の後ろを人が歩いていたら開けたドアを少し押さえてあげる。

人にぶつかりそうになったら「すいません」と頭を下げる。

ほんのちょっとした心遣いだけど、そういう親切や態度を受けたら気分は違いますよね。

ギスギスした世の中だからこそ、思いやりの心が大事なんじゃないでしょうか…。

思いやりと感謝。

人としてとても大事なことです。
プロフィール

京之助

Author:京之助
徳島県出身・うお座のA型。JN整体スクールで修行し、現在さいたま市緑区で京之助カイロ整体院を営業中! 趣味は歌とギターとお酒~♪

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