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ギター少年の思い出②

今日は当時のギターの話を。

兄貴が最初に親に買ってもらったギターはヤマハのFG-301という3万円のギターでした。僕もしばらくはそれで練習させてもらっていましたが、自然な流れでそのうち自分用のギターが欲しくなって。

そんな折、兄貴の友だちが新しいギターを買うから、それまで使ってたギターを安く譲ってくれるという話が来ました。
で、手に入れたマイ・ファーストギターはモーリスの3万円のギター。

たしかW30とかって型番だったかな。

買い値は5000円(笑)

「モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない」

同年代の人たちならこのフレーズ、わかるよね~(笑)

ビギナーだからちょうどいい価格帯のギターだったんだけど、裕福な同級生の中には何と、マーチンのD28やD35(だいたい30万円オーバー)を買ってもらったヤツらもいて。

一度、弾かせてもらったけど、腕がないもんだからその良さは中学生にはよく分かりませんでしたね(汗)

で、私のモーリスくん、見た目はすごくシンプルな普通のフォークギターだったんですが、やっぱり憧れは多くのプロが使っているマーチンのD45。
いろんな部分の縁取りにアバロンという貝が使われていてキラキラきれいに光るんですよ、これが。

何とか自分のギターをそんな雰囲気に出来ないかと思案した京之助少年、楽器屋さんでいい物を見つけました!

幾何学模様のデザインが施されたキラキラ光るシールが売られていたのです。

おっ、これは使える!!

早速買って、家でギターに貼りましたよ。ただ曲線に沿って貼らないといけないので、細かいチップに切り分けてね。コツコツと貼り合わせていきました。

今から思えばビンボー臭くてイタい話だけど、当時はとても悦に入ってましたね~。

友だちにも「どーだー!」ってな感じで自慢してました(笑)

そんな折、LM徳島という地元の楽器屋さんが主催する「フォーク・ロックコンテスト」があるよという話を友だちから教えられて、冷やかし半分で参加することに……。

さあ、この続きはまた次回~!
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プロフィール

京之助

Author:京之助
徳島県出身・うお座のA型。JN整体スクールで修行し、現在さいたま市緑区で京之助カイロ整体院を営業中! 趣味は歌とギターとお酒~♪

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