スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母を断った高飛車カイロの言い草

先日、徳島に帰省した時に母から聞いた仰天話です。

1年ほど前でしょうか、ウチから徒歩5分ほどのところにちょっと小綺麗な接骨院ができました。看板を見るとカイロプラクティックもやっているようです。

母はそれまで、バスで何十分もかかる所にある整体院に通っていたのですが、そこの先生が体調を崩したとかでしばらくお休みしていたとのこと。

で、先月のある日、どうしても肩が痛くて我慢できなかったので、その近所の接骨院に初めて行ってみたのだそうです。

「先生、肩が凝ってどうしようもないので、診てもらえませんか?」

と母。するとこう言われたそうです。

「肩凝りは保険の効かない診療で、何回も通ってもらわなければならないから、お金がたくさんかかりますよ」

明らかに「このお婆さん、お金を持ってないだろう」という見下した態度。それで母が、

「お金のことは大丈夫です」

と言ったら今度は、

「ウチは私一人でやっているので、紹介の人しか診ません」

だって! なら最初からそう言いなさいって話ですよね。

紹介専門が本当か嘘かはわかりませんが、よほど母を診たくなかったんでしょうね。

お金の話をまず言って追い帰そうと思ったのでしょう。

「そうですか、わかりました」

何で私がこんな目に逢わなければいけないんだろうと不愉快な気持ちでトボトボと帰って来た母。

ハタと気付いたみたいです。

ああ、これは息子が整体院を始めた時に、患者さんに向かってこんな口の利き方をしないようにしなさいと、神様が教えてくれたことなんだろうと。

「いやいや、俺は絶対にそんな不遜な態度取らないって!」

当たり前の話です。

仮に紹介の人の予約が一杯だったとしても目の前に苦しんでいる患者さんがいたら、日を改めてでも何とか枠を取って診てあげるのが施術家の本分だと思います。

人として、プロとして。

まあ、結果的にそんなつまらない先生に診てもらわなくて正解でしたけどね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

信じられない仰天話だね((((;゚Д゚)))))))

何のためにやってるんだろ…

No title

都留さん

ね、信じられない話でしょ。

こんな心無い施術家の治療で患者さんが良くなるワケがありません!
プロフィール

京之助

Author:京之助
徳島県出身・うお座のA型。JN整体スクールで修行し、現在さいたま市緑区で京之助カイロ整体院を営業中! 趣味は歌とギターとお酒~♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。