スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良くなったという認識を持ってもらうこと

台風が過ぎ去ったと思ったら今朝は突然の地震が。

揺れはほとんど感じなかったのですが、緊急地震警報がいっぺんに携帯で鳴り始め、腰を抜かしそうでした。

幸い津波も小さく、被害が少なくてよかったですね。

忘れた頃の余震というのも気を付けないといけませんね。

それとは関係ないですが、喉元過ぎればなんとやらで、患者さんも自分の過去の痛みや不調に対して、ひと度良くなればすっかり忘れてしまう傾向があります。

「そういえば頭痛のほうはどうですか?」

「あれ? そういえばあれから痛くないわね」

主訴じゃない所に関してはよくあることなので、こちらから確認して施術の効果が出たことを認識してもらうよう心がけています。

ある患者さんは、来院されてまず、

「その後、○○の痛みはどうですか?」

と尋ねると、

「ほとんど変わってなくて…」

とおっしゃるのでこちらもちょっとガッカリしましたが、その箇所の施術をやり始めたら、

「この状態で痛かったのはなくなりました」

「ここも腫れが引いてきています」

って…。

「それはいい方向にちゃんと効果が出ているっていうことですからね」

痛みが完全に無くならないと「良くなった」というふうに思えないのが人の常。

施術者としてはこちらに対して信頼感を持ってもらえるよう、会話の中で患者さんと一緒に効果を確認していくことが大切だなあと改めて思いました。

治療は患者さんと施術者の共同作業ですからね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

京之助

Author:京之助
徳島県出身・うお座のA型。JN整体スクールで修行し、現在さいたま市緑区で京之助カイロ整体院を営業中! 趣味は歌とギターとお酒~♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。