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京之助が使っているアコギの弦はコレ♪

心配していた声のほうも日一日と良くなっていて、ホッと胸を撫で下ろしている京之助です。

ただ寒い日が続いているので、怠りなくマスクやネックウォーマーで声帯をガードしています。

最後の最後まで油断禁物ですからねぇ。

さて、ライブが近づくにつれて気分も盛り上がってきますが、楽器の準備もボチボチやらねば、ということで今日はギターの弦を交換しました♪

弦は消耗品なので、張ってから劣化が始まりますから、ライブの当日の朝に張り替えてもいいのですが、新品の弦は音に角(カド)があるので、私はたいてい数日前に張り替えるようにしています。

不思議なもので少し弾いていると、弦の振動とギターのボディの振動がうまーくマッチングしてくるんでしょうね、張ってスグの時に出ていたビーンという固い雑味のような音が徐々に消えてきて、自然な共鳴に変わっていくんですね。

やっぱり楽器は生き物だなぁ、と思う瞬間であります。

さて、ギターの弦というのは消耗品ではありますが、音色を決める、とても重要なパーツなんですね。

昔のレコードで言えば針と同じで、音の入り口ですから。

私もこれまで様々なメーカーの弦を試してきましたが、行き着いた先が、シルド・ラボラトリーという小さなメーカーが作っている「ECLISHIO(エクリシオ)」というシリーズ。

一時、エリクサーやダダリオのEXPという、コーティング弦を使っていましたが、寿命が3倍持つというだけにお値段も3倍以上しますので、ビンボーお父さんにはだんだん荷が重くなり、ネットで調べているうちに出会ったのがシルド・ラボラトリーの弦でした。

で、ここの何がスゴイかというと、独自の技術を使って弦の振動や性格を様々に制御することで自分好みの音色、音量、質感、残響、硬さなどをオーダーできるということ。

ただ、市販モデルがいくつかあるので、私はその中の、No.370No.581を好んで使っています。

gen.jpg
No.370が1セット750円、No.581は650円!

このところ581を多用していたので、今回は370を張ってみましたが、いやー、サスティーンの伸びといい、心地いい倍音の鳴りといい、音量の豊かさといい、自分で弾いててウットリしちゃいますね~(^^)

文字で読むだけだと、「何のこっちゃ?」 でしょうが、機会があればぜひ私のライブで実音をお確かめ下さい。

アコースティックギターを弾く方は、高くない買い物ですから、一度、試してみてはいかがでしょうか? 

かなりオススメですよ~(^^)v


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 京之助カイロ整体院のエキテンのページ→http://www.ekiten.jp/shop_6772095/

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 京之助カイロ整体院 http://www.kyonosuke.com

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京之助

Author:京之助
徳島県出身・うお座のA型。JN整体スクールで修行し、現在さいたま市緑区で京之助カイロ整体院を営業中! 趣味は歌とギターとお酒~♪

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