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私の相棒、HEADWAYくんを紹介します♪

昨日のブログでギターの弦の話を書いたら、想像以上にアクセス数が跳ね上がりちょっとビックリ~。

うーん、整体の話よりこっちのネタがウケるんですかねぇ(笑)

というワケで、調子に乗って今日は私がメインで使っている愛器(ギター)の紹介を。

ジャン!

hf410-1.jpg

国産のギターですが、HEADWAY(ヘッドウェイ)のHF-410というモデルです。

2001年製で、いわゆるOOO(トリプルO)タイプのボディです。

hf410-3.jpg

トップはスプルース、サイド&バックはインディアンローズウッド。

このヘッドウェイというブランド、かつては知る人ぞ知るアコースティックギターのメーカーだったのですが、80年代に火事で工場を消失してしまい、一時は幻のギターとなってしまいました。

それが根強いファンからの声に背中を押されて復活したのが2000年でしたね。

私のギターはそれで復活した新生HEADWAYの2、3番目のモデルです。

hf410-2.jpg

じつは私も子供のころはHEADWAY自体、聞いたこともなかったのですが、たまたま「ヘッドウェイ ギター 最高!」という、ファンサイトを見つけて、それからどうしてもHEADWAYのギターを弾いてみたくなったんですね。

で、復活のニュースを聞いて、実際にお茶の水の楽器店で弾いてみたら…。

まず、その音の大きさにビックリ! すごく良く鳴りますし、多少、激しくピッキングしても音が暴れない。

あと、国産の安いギターのような低音の詰まった感じもなく、音の抜けも最高でした。

HEADWAYは現在では中国でも廉価版を生産していますが、初期のモデルはすべて百瀬恭夫さんというマスタービルダーの方が1本1本手がけていましたから、私のギターにもネックブロックのところに百瀬さんのサインが彫られています。

百瀬さんとは一度、「ヘッドウェイ ギター 最高!」のオフ会でお会いしましたが、朴訥な職人さんで温かい雰囲気の方でしたね。

メーカー系のビルダーとしては、YAMAHAにいたテリー中本さんと肩を並べるレジェンドです。


…私のギターもさまざまなステージで弾き倒してはや13年。

よき相棒というか戦友というか。

他のギターは手放したとしても、まあこの子だけは一生、手元に置いておくでしょうね~。


HEADWAYのサイトはこちら→

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 京之助カイロ整体院のエキテンのページ→http://www.ekiten.jp/shop_6772095/

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男には、やっぱりこだわりの品がやる気を支えてるんですよね!
それにしてもカッコいいギターですね

やっさん

楽器との出会いもこれまたご縁ですからね。

一目惚れ(一耳?)しちゃいましたから仕方なかったです(^^)
プロフィール

京之助

Author:京之助
徳島県出身・うお座のA型。JN整体スクールで修行し、現在さいたま市緑区で京之助カイロ整体院を営業中! 趣味は歌とギターとお酒~♪

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